えいえん を誓った
流れた歳月


うそに
うそを重ねて

うそは
真実になって

真実は
私を汚して

私は
私を苦しめる


振り返る過去

えいえん なんてなかったよ
(ぜんぶ うそ でしかなかったよ)

泣いたのは誰だった


囲まれてた嘘
まるで四面楚歌

くだらない ただの夢だと吐き捨てることもできないまま

この世界に漂う僕らは

一体どこに たどり着けるという






<05,03,06>